2014年2月27日

PF20XD を 自由雲台 SBH-61 に乗せる

小型ストロボをライトスタンドに取り付けるために SLIK 製自由雲台 SBH-61 を購入しました。SBH-6x シリーズは小型・軽量タイプの自由雲台でクリップオンストロボの固定に使っています。


今回はスレーブ機能で利用している PF20XD を取り付けてみましたが、ライトの首振りが簡単で固定もしっかりできるので安心して使用できます。

SLIK 雲台 SBH-61 自由雲台型 206454
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2014年2月22日

Yongnuo Speedlight YN560 III ラジオスレーブ設定

キヤノン スピードライト 580EX II とそっくりな Yongnuo製 Speedlight YN560 III がやって来た。ケースや付属品までほぼ一緒で大丈夫なのかなと思うほどだ。


付属のマニュアルを見ると中国語と英語表記のみだったので、とりあえずは読まずに単 3 形エネループ 4 本を本体にセットしてから電源を入れてみる。

発光することを確認後ラジオスレーブのテストも行ってみる。手持ちのラジオスレーブ RF-602 と YN560 III のチャンネルを合わせて送信機のボタンを押すが反応なし。おや?RF-602 も OK なハズだが…。

マニュアルを見てみると、Advanced Option setting で RF-603(デフォルト)と RF-602 の切り替えをする記述があったのでそのとおりやってみると無事発光した。

設定方法は YN560 III 背面にある上部の 4 個のボタンのうちライト点灯ボタンとモード・ボタンを同時に押し、[LEFT] [RIGHT], [UP] [DOWN] で項目選択と変更をしてから中央の [OK] ボタンを押す。

Yongnuo Speedlight YN560 III は TTL オート機能が無いのでスナップ等には不向きだが、ライト固定で多灯ライティングをするには十分なものだと思います。