マイクロソフトが 2014 年 8 月に公開したセキュリティ更新プログラム MS14-045 を適用後に Stop 0x50 エラーが発生し、強制終了される場合があることが報告されていた。日本のセキュリティチームによるこの問題の対処法が公開されいます。
参照先:
▼【リリース後に確認された問題】2014 年 8 月 13 日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある
▼[MS14-045] カーネル モード ドライバーのセキュリティ更新プログラムについて
2014年8月16日
2012年10月17日
Java SE Runtime Environment 7 Update 9 公開
Java SE の最新版 Java SE 7u9 がリリースされる。
すべてのバージョンにおいて確認されていた脆弱性に対応したアップデートで、早急に更新作業を済ませる。
アップデート リリースノート
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/7u9-relnotes-1863279.html
アップデート後に 1 台の PC で、Windows のコンパネにある Java のアイコン(Java コントロール・パネル)が消えてしまった。再度上書きインストールで解決でした。
Java SE Downloads
すべてのバージョンにおいて確認されていた脆弱性に対応したアップデートで、早急に更新作業を済ませる。
アップデート リリースノート
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/7u9-relnotes-1863279.html
アップデート後に 1 台の PC で、Windows のコンパネにある Java のアイコン(Java コントロール・パネル)が消えてしまった。再度上書きインストールで解決でした。
Java SE Downloads
2012年10月10日
KB2742319 緊急を含む 10 月のセキュリティ情報が公開
マイクロソフトは 10 月のセキュリティ情報を公開しました。
更新内容は主に Microsoft Office に関連するもので、緊急が 1 件、重要が 6 件となっています。
MS12-064 Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2742319)
MS12-065 Microsoft Works の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2754670)
MS12-066 HTML のサニタイズ コンポーネントの脆弱性により、特権が昇格される (2741517)
MS12-067 FAST Search Server 2010 for SharePoint の解析の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2742321)
MS12-068 Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (2724197)
MS12-069 Kerberos の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2743555)
MS12-070 SQL Server の脆弱性により、特権が昇格される (2754849)
参照先: 2012 年 10 月のセキュリティ情報
更新内容は主に Microsoft Office に関連するもので、緊急が 1 件、重要が 6 件となっています。
MS12-064 Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2742319)
MS12-065 Microsoft Works の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2754670)
MS12-066 HTML のサニタイズ コンポーネントの脆弱性により、特権が昇格される (2741517)
MS12-067 FAST Search Server 2010 for SharePoint の解析の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2742321)
MS12-068 Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (2724197)
MS12-069 Kerberos の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2743555)
MS12-070 SQL Server の脆弱性により、特権が昇格される (2754849)
参照先: 2012 年 10 月のセキュリティ情報
2012年9月27日
MS12-063 Internet Explorer 用セキュリティ更新プログラム(2744842)について
マイクロソフトが 2012 年 9 月 22 日にリリースした Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(2744842)について、IEBlog 日本語で詳細が公開されました。
Windows Update による IE 9.0.10 提供開始
マイクロソフト セキュリティ情報 MS12-063
既に更新プログラムは公開されていますが、更新作業が済んでいない場合は至急更新プログラムの適用が必要です。
セキュリティ更新プログラム MS12-063
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms12-063
Windows Update による IE 9.0.10 提供開始
マイクロソフト セキュリティ情報 MS12-063
今回のセキュリティ更新プログラムは、Internet Explorer の一般公開された 1 つの脆弱性と、非公開で報告された 4 つの脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された Web ページを Internet Explorer で表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。
既に更新プログラムは公開されていますが、更新作業が済んでいない場合は至急更新プログラムの適用が必要です。
セキュリティ更新プログラム MS12-063
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms12-063
2012年9月26日
KB2754296 - Microsoft Security Essentials Client Update Package アップデート
Windows Update で、セキュリティ対策ソフト Microsoft Security Essentials Client Update Package の更新がありました。
更新後の Security Essentials のバージョン情報(Windows Vista SP2)
システム情報:
マルウェア対策のクライアント バージョン: 4.1.522.0
エンジンのバージョン: 1.1.8800.0
ウイルス対策の定義: 1.137.449.0
スパイウェア対策の定義: 1.137.449.0
ネットワーク検査システム エンジンのバージョン: 2.0.8001.0
ネットワーク検査システム定義のバージョン: 11.159.0.0
うちのセキュリティ対策は今のところ Microsoft Security Essentials で済ませてるけど、実際のところ安心していて良いのだろうか。
Microsoft Security Essentials の詳細
更新後の Security Essentials のバージョン情報(Windows Vista SP2)
システム情報:
マルウェア対策のクライアント バージョン: 4.1.522.0
エンジンのバージョン: 1.1.8800.0
ウイルス対策の定義: 1.137.449.0
スパイウェア対策の定義: 1.137.449.0
ネットワーク検査システム エンジンのバージョン: 2.0.8001.0
ネットワーク検査システム定義のバージョン: 11.159.0.0
うちのセキュリティ対策は今のところ Microsoft Security Essentials で済ませてるけど、実際のところ安心していて良いのだろうか。
Microsoft Security Essentials の詳細
2012年9月20日
Internet Explorer の脆弱性(2757760)に対応した定例外のセキュリティ情報を緊急リリース予定
マイクロソフトは、Internet Explorer 10 以外のほぼすべてのバージョンに影響する脆弱性を解決するセキュリティ情報を 2012 年 9 月 22 日にリリースすることを発表。
マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2012 年 9 月
関連するブログ:
Internet Explorer の脆弱性に対処するセキュリティ更新の提供予告
因みにドイツ政府は国民に対し修正パッチが提供されるまで、IE の使用を止めることを勧告しています。
これは注意しないといけませんね。別のブラウザを使うか、一時的な回避策として Fix It ソリューションの適用も考えておく方が良いです。
マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2012 年 9 月
これは、マイクロソフトが 2012 年 9 月 22 日にリリースを予定している、1 件の定例外のセキュリティ情報の事前通知です。セキュリティ情報は Internet Explorer の脆弱性を解決します。
関連するブログ:
Internet Explorer の脆弱性に対処するセキュリティ更新の提供予告
因みにドイツ政府は国民に対し修正パッチが提供されるまで、IE の使用を止めることを勧告しています。
これは注意しないといけませんね。別のブラウザを使うか、一時的な回避策として Fix It ソリューションの適用も考えておく方が良いです。
2012年9月19日
KB2757760 Internet Explorer の脆弱性についてのセキュリティ アドバイザリが公開
マイクロソフトの Internet Explorer 6、7、8 および 9 に未修正の脆弱性があることが発表されました。
脆弱性の深刻度はもっとも深刻にあたり、脆弱性を悪用された場合攻撃者に任意のコードを実行される可能性があるという。
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (2757760)
関連するブログ
Internet Explorer の脆弱性に関するセキュリティ アドバイザリ 2757760 を公開
脆弱性の深刻度はもっとも深刻にあたり、脆弱性を悪用された場合攻撃者に任意のコードを実行される可能性があるという。
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (2757760)
Internet Explorer が削除されたオブジェクトまたは適切に割り当てられていないオブジェクトにアクセスする方法に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性により、メモリが破損し、攻撃者が Internet Explorer の現在のユーザーのコンテキストで任意のコードを実行する可能性があります。攻撃者は、Internet Explorer を介してこの脆弱性の悪用を意図して特別に細工した Web サイトをホストし、ユーザーを誘導してその Web サイトを表示させる可能性があります。
関連するブログ
Internet Explorer の脆弱性に関するセキュリティ アドバイザリ 2757760 を公開
2012年7月11日
MS12-043、MS12-044、MS12-045 マイクロソフト 7 月のセキュリティ情報が公開
マイクロソフトは、2012 年 7 月のセキュリティ情報を公開しました。最大深刻度が緊急 の 3 件を含む脆弱性を修正しています。
参照先:
2012 年 7 月のセキュリティ情報
Microsoft Windows、Microsoft Office、Internet Explorer に関する問題を修正。
■MS12-043(2722479)
http://technet.microsoft.com/en-us/security/bulletin/ms12-043
■MS12-044(2719177)
http://technet.microsoft.com/en-us/security/bulletin/ms12-044
■MS12-045(2698365)
http://technet.microsoft.com/en-us/security/bulletin/ms12-045
参照先:
2012 年 7 月のセキュリティ情報
Microsoft Windows、Microsoft Office、Internet Explorer に関する問題を修正。
■MS12-043(2722479)
http://technet.microsoft.com/en-us/security/bulletin/ms12-043
■MS12-044(2719177)
http://technet.microsoft.com/en-us/security/bulletin/ms12-044
■MS12-045(2698365)
http://technet.microsoft.com/en-us/security/bulletin/ms12-045
| セキュリティ情報 ID | セキュリティ情報タイトルおよび概要 | 最大深刻度および脆弱性の影響 | 再起動の必要性 | 影響を受けるソフトウェア |
| MS12-043 | XML コアサービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2722479) | 緊急 リモートでコードが実行される | 再起動が必要な場合あり | Microsoft Windows、 Microsoft Office、 Microsoft 開発者用ツール、 Microsoft サーバー ソフトウェア |
| MS12-044 | Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2719177) | 緊急 リモートでコードが実行される | 要再起動 | Microsoft Windows、 Internet Explorer |
| MS12-045 | Microsoft Data Access Components の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2698365) | 緊急 リモートでコードが実行される | 再起動が必要な場合あり | Microsoft Windows |
| MS12-046 | MicrosoftVisual Basic for Applications の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2707960) | 重要 リモートでコードが実行される | 再起動が必要な場合あり | Microsoft Office、 マイクロソフト開発者用ツール |
| MS12-047 | Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2718523) | 重要 特権の昇格 | 要再起動 | Microsoft Windows |
| MS12-048 | Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2691442) | 重要 リモートでコードが実行される | 要再起動 | Microsoft Windows |
| MS12-049 | TLS の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2655992) | 重要 情報漏えい | 要再起動 | Microsoft Windows |
| MS12-050 | SharePoint の脆弱性により、特権が昇格される (2695502) | 重要 特権の昇格 | 再起動が必要な場合あり | Microsoft Office、 Microsoft サーバー ソフトウェア |
| MS12-051 | Microsoft Office for Mac の脆弱性により、特権が昇格される (2721015) | 重要 特権の昇格 | 再起動不要 | Microsoft Office |
2012年5月10日
Twitterパスワードが流出で該当しているかチェックできるサイト
5 万 5000 件以上 の Twitter パスワードが流出したニュースが流れて心配な人が多いと思います。私もそうですが…。流出が確認されたアカウントを掲載したサイトから探すのが面倒だという人には朗報です。Twitter のアカウント名か登録されたメールアドレスを入力することで簡単にチェックしてくれるサイト「WIWA TWIPASS」が公開されました。
Twitterのパスワードが流出していないか確認:WIWA TWIPASS
チェック方法は、Twitter のアカウント名か登録されたメールアドレスを入力し、ボタンを押すことで瞬時にチェックしてくれます。( 5 月 16 日まで期間限定でのオープン予定)
流出が確認されず、ひとまず安心の表示が出てもパスワードを変更しておくと更に安心ですね。
【更新情報】2012.5.10
Twitter の公式アナウンスによると、関係部署があらためて検証した結果、どなたの情報も流出していないことが確認されたということのようです。
Twitterブログ: 昨日の「パスワード流出」というニュースについて
Twitterのパスワードが流出していないか確認:WIWA TWIPASS
チェック方法は、Twitter のアカウント名か登録されたメールアドレスを入力し、ボタンを押すことで瞬時にチェックしてくれます。( 5 月 16 日まで期間限定でのオープン予定)
流出が確認されず、ひとまず安心の表示が出てもパスワードを変更しておくと更に安心ですね。
【更新情報】2012.5.10
Twitter の公式アナウンスによると、関係部署があらためて検証した結果、どなたの情報も流出していないことが確認されたということのようです。
Twitterブログ: 昨日の「パスワード流出」というニュースについて
2012年4月11日
マイクロソフト 4 月のセキュリティ情報公開の一日
本日は朝からマイクロソフトによる月例のセキュリティ更新プログラムで始まる。
2012 年 4 月のセキュリティ情報は、MS12-023(KB2675157)、MS12-024(2653956)、MS12-025(2671605)、MS12-027(2664258)の深刻度が緊急のものや MS Office に関連する更新プログラムが公開された。
2012 年 4 月のセキュリティ情報
パソコン数台をアップデート完了までは良かった。
うち一台の画像処理に使用しているパソコンを Windows Update 後に久しぶりにデフラグしてみることにしたが、数時間経過した今も終了してくれない…。
ということで今日は画像処理はしないことにしましょ。
2012 年 4 月のセキュリティ情報は、MS12-023(KB2675157)、MS12-024(2653956)、MS12-025(2671605)、MS12-027(2664258)の深刻度が緊急のものや MS Office に関連する更新プログラムが公開された。
2012 年 4 月のセキュリティ情報
パソコン数台をアップデート完了までは良かった。
うち一台の画像処理に使用しているパソコンを Windows Update 後に久しぶりにデフラグしてみることにしたが、数時間経過した今も終了してくれない…。
ということで今日は画像処理はしないことにしましょ。
2011年11月11日
KB2641690 マイクロソフト 不正なデジタル証明書により、なりすましが行われる問題
マイクロソフトによるセキュリティ更新アップデートがありました。
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ(2641690)
参照情報
http://support.microsoft.com/kb/2641690
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ(2641690)
マイクロソフトは、すべてのサポートされているリリースの Microsoft Windows に対して、DigiCert Sdn. Bhd への信頼を失効させる更新プログラムを提供しています。この更新プログラムは、次の 2 つの中間証明機関による証明書を失効させます。
- Entrust.net Certification Authority (2048) によって発行された、Digisign Server ID ? (Enrich)
- GTE CyberTrust Global Root によって発行された、Digisign Server ID (Enrich)
参照情報
http://support.microsoft.com/kb/2641690
2011年10月26日
Microsoft Office 2007 スイート Service Pack 3 が公開される
マイクロソフトが Office 2007 スイートの最新更新プログラム 2007 Microsoft Office スイート Service Pack 3 をリリースしました。

更新プログラムの概要(KB2526086)
更新プログラムのダウンロード
2007 Microsoft Office スイート Service Pack 3 (SP3)

更新プログラムの概要(KB2526086)
Office service pack は累積的であるため、Service Pack 3 をインストールする前に、Service Pack 1 または Service Pack 2 をインストールする必要はありません。Service Pack 3 には、Service Pack 1 および Service Pack 2 に含まれていたすべての修正プログラムが含まれます。
更新プログラムのダウンロード
2007 Microsoft Office スイート Service Pack 3 (SP3)
2011年9月14日
KB2570947 Windows コンポーネントの脆弱性に対応した更新プログラムが公開
マイクロソフトによる 9 月のセキュリティ情報が公開されました。今回は Windows と Office 関連で、深刻度が重要のものが含まれています。
特に Windows に関わる更新で KB2570947 と KB2616676 が要注意ですね。

マイクロソフト セキュリティ情報 MS11-071 - 重要
Windows コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2570947)
KB2616676 は、DigiNotar のルート証明書発行の問題。
2011 年 9 月のセキュリティ情報
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms11-sep
特に Windows に関わる更新で KB2570947 と KB2616676 が要注意ですね。

マイクロソフト セキュリティ情報 MS11-071 - 重要
Windows コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2570947)
このセキュリティ更新プログラムは 1 件の Microsoft Windows に存在する一般で公開された脆弱性を解決します。正当なリッチ テキスト形式ファイル (.rtf)、テキスト ファイル (.txt)、または Word 文書 (.doc) をユーザーが開いたとしても、同じネットワーク ディレクトリに特別な細工が施されたダイナミック リンク ライブラリ (DLL) ファイルが存在していた場合、この脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性が悪用された場合、攻撃者がローカル ユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。
KB2616676 は、DigiNotar のルート証明書発行の問題。
2011 年 9 月のセキュリティ情報
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms11-sep
2011年7月26日
ウイルスバスター2011 更新プログラムの配布が開始

トレンドマイクロのセキュリティ対策ソフトの最新版「ウイルスバスター2011」がリリースされました。
ウイルスバスター2011 プログラムアップデートのお知らせ
ウイルスバスター2011をご利用のお客様を対象にプログラムアップデートを順次配信いたします。
更新する方法は、アップデート機能を利用されることで自動的に更新されます。
ウイルスセキュリティ対策ソフトのウイルスバスター2011 クラウド
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2011年7月13日
マイクロソフト MS11-053 (KB2566220) を含む 7 月のセキュリティ情報を公開
マイクロソフトは 7 月のセキュリティ情報、計 4 件(緊急 1 件、重要 3 件)を公開しました。
このうち MS11-053(KB2566220) - Bluetooth スタックの脆弱性により、リモートでコードが実行される問題は、最高レベル緊急にあたる。
Bluetooth スタックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2566220)

詳細は 日本のセキュリティチームのブログを参照。
2011 年 7 月のセキュリティ情報 (月例)
関連サイト:
▼Microsoftが月例セキュリティ情報を公開、Bluetoothに深刻な脆弱性
▼MSが7月の月例パッチ4件を公開、Bluetoothの脆弱性などを修正
▼MS、7月の月例パッチを公開--Bluetoothの脆弱性に対処
このうち MS11-053(KB2566220) - Bluetooth スタックの脆弱性により、リモートでコードが実行される問題は、最高レベル緊急にあたる。
Bluetooth スタックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2566220)
このセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告された 1 件の Windows Bluetooth スタックの脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が影響を受けるコンピューターに特別な細工を施した一連の Bluetooth パケットを送信した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。

詳細は 日本のセキュリティチームのブログを参照。
2011 年 7 月のセキュリティ情報 (月例)
関連サイト:
▼Microsoftが月例セキュリティ情報を公開、Bluetoothに深刻な脆弱性
▼MSが7月の月例パッチ4件を公開、Bluetoothの脆弱性などを修正
▼MS、7月の月例パッチを公開--Bluetoothの脆弱性に対処
2011年6月15日
Adobe Reader と Flash Player が深刻な脆弱性を修正
2011年4月28日
無料セキュリティソフト「Microsoft Safety Scanner」を使ってみる
マイクロソフトが公開した無料セキュリティソフト「Microsoft Safety Scanner」を使ってみました。
Microsoft Safety Scanner は、ダウンロードサイトからプログラムをダウンロードしてインストールしないで無料で利用できるセキュリティ ツールです。また、ダウンロードしてから 10 日間だけ利用できる設定のため、最新のマルウェア対策定義を使用してスキャンを再実行するには、Microsoft Safety Scanner をもう一度ダウンロードし直す必要があります。
Microsoft Safety Scanner - コンピューターの正常性と安全性を確保するために無償で使用できるオンライン ツール
まずはサイトでファイルをダウンロードする。

ダウンロードして保存した msert.exe をダブルクリックすると利用承諾の画面が表示され、スキャンの種類を選択する。スキャンの種類は「クイック スキャン」、「フル スキャン」、「カスタム スキャン」の 3 種類の中から選択。



Microsoft Safety Scanner を実行することでウイルスやスパイウェアなどの悪意のあるソフトウェアを削除するのに役立つということです。
Microsoft Safety Scanner は、ダウンロードサイトからプログラムをダウンロードしてインストールしないで無料で利用できるセキュリティ ツールです。また、ダウンロードしてから 10 日間だけ利用できる設定のため、最新のマルウェア対策定義を使用してスキャンを再実行するには、Microsoft Safety Scanner をもう一度ダウンロードし直す必要があります。
Microsoft Safety Scanner - コンピューターの正常性と安全性を確保するために無償で使用できるオンライン ツール
まずはサイトでファイルをダウンロードする。

ダウンロードして保存した msert.exe をダブルクリックすると利用承諾の画面が表示され、スキャンの種類を選択する。スキャンの種類は「クイック スキャン」、「フル スキャン」、「カスタム スキャン」の 3 種類の中から選択。



Microsoft Safety Scanner を実行することでウイルスやスパイウェアなどの悪意のあるソフトウェアを削除するのに役立つということです。
2011年4月21日
Skype for Android 最新版バージョン公開

Skype は Android 版の Skype アプリに見つかった脆弱性を修正した「Skype for Android」最新版を公開した。
脆弱性は、アプリがプロフィール情報やチャットログなどを保存するデータベースが参照可能なパーミッションに設定され、他のアプリから情報が参照可能な状態にあったという。
参照: Privacy vulnerability in Skype for Android fixed
Skype for Android 最新版バージョンのダウンロードは、skype.com の Androidマーケットへのリンクのみからを推奨している。
ダウンロード:
Skype - Android マーケット
2011年3月24日
不正なデジタル証明書発行で KB2524375 インストールの勧め
大手デジタル署名認証機関の Comodo 社が不正なデジタル証明書を発行したことにより、大手ウェブサイトが影響を受ける恐れがあることが分かった。
マイクロソフトでは、この問題に対応するセキュリティ アドバイザリ 2524375 を公開し、更新プログラム KB2524375 のインストールを勧めている。
日本のセキュリティチームのブログ: 不正なデジタル証明書に関する新規アドバイザリ 2524375 を公開
不正な証明書が発行されたサイトは、login.live.com、mail.google.com、www.google.com、login.yahoo.com (証明書 3 つ)、login.skype.com、addons.mozilla.org、"Global Trustee"のドメインになります。
Microsoft Update でインストール

ダウンロード: 更新プログラム KB2524375
マイクロソフトでは、この問題に対応するセキュリティ アドバイザリ 2524375 を公開し、更新プログラム KB2524375 のインストールを勧めている。
日本のセキュリティチームのブログ: 不正なデジタル証明書に関する新規アドバイザリ 2524375 を公開
このアドバイザリは、マイクロソフトの製品の問題についてではなく、大手認証機関である Comodo 社より報告を受けた 9 つの不正なデジタル証明書が署名されたことによって、Internet Explorer のユーザーがフィッシング詐欺などの被害に遭う可能性と、Windows ユーザーがこの問題に対しどのように対処すればよいか記述しています。
不正な証明書が発行されたサイトは、login.live.com、mail.google.com、www.google.com、login.yahoo.com (証明書 3 つ)、login.skype.com、addons.mozilla.org、"Global Trustee"のドメインになります。
Microsoft Update でインストール

ダウンロード: 更新プログラム KB2524375
2011年3月16日
Adobe Flash Player と Reader、Acrobat 向けアップデートは 3 月 21 日の週内に
Adobe は、Flash Player と Reader、Acrobat に見つかった脆弱性に対応したアップデートの公開を 3 月 21 日以降と発表。
参照: Security Advisory for Adobe Flash Player, Adobe Reader and Acrobat
この脆弱性が悪用された場合、ソフトウェアのクラッシュを引き起こしシステムが乗っ取られる恐れがあるという。実例としては Flash (.swf) ファイルを Microsoft Excel に埋め込み、電子メールの添付ファイルとして送信すと報告されています。
影響を受けるソフトウェアのバージョン
- Windows、Macintosh、Linux、および Solaris の Flash Player 10.2.152.33 以前
- Google Chrome の Flash Player 10.2.154.18 以前
- Android の Flash Player 10.1.106.16 以前
参照: Security Advisory for Adobe Flash Player, Adobe Reader and Acrobat
この脆弱性が悪用された場合、ソフトウェアのクラッシュを引き起こしシステムが乗っ取られる恐れがあるという。実例としては Flash (.swf) ファイルを Microsoft Excel に埋め込み、電子メールの添付ファイルとして送信すと報告されています。
影響を受けるソフトウェアのバージョン
- Windows、Macintosh、Linux、および Solaris の Flash Player 10.2.152.33 以前
- Google Chrome の Flash Player 10.2.154.18 以前
- Android の Flash Player 10.1.106.16 以前
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