2010年8月2日

マイクロソフトがセキュリティ アドバイザリ(2286198)に対応した修正パッチを公開へ

マイクロソフトは Windows のショートカットファイルの脆弱性問題を一時的に回避するツール(Fix it)を提供していたが、明日8月3日に正式に修正パッチを公開することに決定した。

Windows のセキュリティ更新の事前通知 (定例外)
先日公開した「セキュリティ アドバイザリ 2286198」で、Windows シェルの脆弱性の標的型攻撃の報告を確認したとお伝えしていました。

マイクロソフトは、この脆弱性を悪用する攻撃からお客様を保護するために、定例外の Windows のセキュリティ更新プログラムを 2010/8/3 に公開する予定です。


マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される

上記で公開されていたツールで問題を回避した場合に、アイコンのグラフィカル表示が出来なくなることが確認されていたので、Fix it を有効化していませんでした。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2010 年 8 月 (定例外)

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